公立の保育士は臨時職員が増加?辞めたいのに辞められない!?

「近所の公立保育園で

臨時保育士募集してるよ?」

新卒の公立保育士採用試験に落ちて

落ち込んでいる私を見かねて、

母が求人広告を見つけてきてくれました。。。

「臨時職員の募集だけど、

公立保育園に潜り込んでおけば

いつか正規職員になれるんじゃない?」

そんな母の言葉を真に受けて

公立保育園の臨時保育士になったけど…

正直、

公立保育園の臨時保育士の待遇って

そんな甘いもんじゃなかった(-_-メ)

臨時雇用の保育士の待遇ってどうなの?

臨時保育士ってそもそも何??

「臨時の保育士」って

よく聞くけど…

実際には、臨時の保育士って

どういう働き方の保育士を言うの?

非常勤って呼ばれてる

私も臨時の保育士なのかな??

って気になっている保育士さんも

いらっしゃると思いますので、

まずはそのあたりについて調べて

みました!

まずこの「臨時保育士」という名称は、

正規雇用・正社員雇用されていない

保育士に対する一般的な名称です。

そして特に、

この「臨時職員」という言葉は

公立の施設で働く職員に対して

よく使われる言葉なんです。

ですので、

臨時保育士=公立保育園の非常勤職員

いう認識で使われることも多い名称です。

でも実は、

この公立保育園の臨時職員としての

臨時保育士には…

こわ~い罠がしかけられているって

知っていましたか??

⇒「臨採」の保育士は使い捨ての労働力!?

公立保育園の臨時雇用は危険!?

どんな罠なのかというと・・・

一般的な企業では非常勤やパート

契約社員から正社員雇用に変更される事って

結構ありますよね??

保育業界でもそれは珍しくなく、

私立の保育園などでパートとして

問題を起こさず長く勤めていると…

「正社員にならない?」

なんて声がかかります。

そんな夢を持って

公立保育園の臨時雇用の保育士に

なってしまうと・・・

かなり痛い目をみます!!

というのも、

公立保育園の正規職員に

なるためには地方自治体や国の

公務員試験を通過する必要があるんです。

つまり保育園の園長の一存では、

正規保育士の採用は決定する事は

できないんです。

ですので、

公立保育園の臨時保育士として

一生懸命働いても正規職員には

なれないんです!!

え?そんなの常識じゃない??

って思った保育士さんもいらっしゃると

おもいます。

ではさらに、

国を挙げての公務員数削減、

保育園民営化によって…

近い将来、

公立公営の保育園や公務員保育士は

存在しなくなってしまうと言われて

いるという事もご存知ですよね??

郵政民営化で、

強制的に公務員から会社員にさせられた

郵便局員達のように・・・

昔は保育士も公務員だった時代が

あったねぇ。。。」なんて言われるように

なってしまう可能性が高いんです。

ですので、

今から一生懸命公立保育園の正規職員、

公務員保育士を目指しても・・・

全く意味が無いんですよ!!

臨時の保育士を続けるメリットはない??

臨時の保育士の現状

公立保育園で臨時保育士として

働いても公務員保育士の道は

開かれない・・・

だけではなく、臨時の保育士さんって

いちばん待遇が悪い働き方だと言われて

いるのをご存知でしたか??

正規職員は、

福利厚生やお給料・ボーナスなどが

充実しているのは当たり前ですが…

臨時保育士は、

パートやアルバイトよりも、

待遇が悪いってどういう事?

って思いますよね??

というのも臨時の保育士さんって、

求められる仕事量・責任・スキルは

正社員と同等なのに…

お給料はパートやアルバイトと

同等という最悪な雇用体系です!!

さらに、

公立保育園で働いていたとしても

臨時職員は簡単にクビにされてしまっても

文句の言えない立場です!

こんな待遇の悪い働き方

公立保育園の正規職員への道が

開けていると思えば耐えられること

でしょうが・・・

実際には、

公立保育園の正規職員になれるかといえば、

ほぼ100%無理です。

保育士として働き続けるには・・・

もし、

あなたが今後も保育士として

働きたいと思っているならば、

そんなひどい臨時保育士という

雇用条件で働き続けるよりも・・・

なるべく早く、きちんと福利厚生の整った

大手企業が運営する保育園の正規職員に

転職する事をおすすめします。

というのも現在、

史上最高の保育士不足ですので

保育士資格と実務経験のある保育士さんで

あれば中途でも正規職員職になれるんです。

そして年齢が若いうちに、

正規職員の保育士としてのスキルを

身に着けることをおすすめします!

保育って体力勝負な部分も大きく

なるべく年齢が若いうちに仕事を覚え

余裕を持って保育にあたれるスキルを

身につけなければ長く勤める事が

難しい職種です。

特に、

女性の保育士さんともなれば

20代~40代に妊娠・出産・育児と

仕事を両立させていく必要も出てきます。

正職員保育士としての仕事を覚えながら

妊娠・出産・育児もこなしてゆく…

なんて大変な状況にならないように、

なるべく早めに待遇の良い保育園に

就職して保育士のスキルを身につけましょう。

そして、

正規職員として働いた経験が無い

あるいは少ない臨時採用の

保育士さんが転職する際には・・・

サポートの手厚い保育士向けの

大手転職サイト「保育ひろば」

おすすめですよ(^^♪

保育士の転職には保育ひろばがおすすめ

「保育ひろば」は大手独自の

保育業界の人脈やネットワークがあるので

大手の福利厚生の整った保育園の求人

数多く取り扱っています。

さらに、

就職・転職経験が少なく不安を

感じている保育士さんにも手厚い

サポート体制が充実しています(^^♪

ですので、

正規職員への就職・転職経験が少ない

保育士さんには「保育ひろば」が

いちばんおすすめなんですよ。

また今なら、

「保育ひろば」の公式サイトからの

無料の利用登録でお祝い金2万円

もらえるキャンペーンを実施中です!

※お祝い金2万円貰えるのは、

こちら公式サイトからの登録限定です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

こちら⇒「保育ひろば」公式サイトへ