小顔に見せるために世の中の女性は、髪型にこだわってみたり、化粧の方法
などによって視覚的に小顔に見せたり、または自分でマッサージをしてみたり、
変な顔、変顔をして表情筋を鍛えて引き締めて小顔にするなど涙ぐましい努力を
している方もいると思います。
現代人は硬いものを噛まなくなったことによりあごが細く、昔よりもどんどん小顔になっ
ているとも言われています。
そんな中で、他人と比べて自分はなんて顔が大きいんだろうと感じている方も多いのでは
ないでしょうか。
しかしながら硬い物を噛まないようにすれば小顔になるわけではありません。
むしろ顔を引き締めようと思ったら硬い物をバランスよく両方の歯を使って噛むことによ
ってあごの筋肉が使われて筋肉がつくことにより引き締め効果が出るのです。
身体もそうですよね。
走ったり、筋力トレーニングをしたりすることで、筋肉がつき引き締まった体になります。
厳密には、走ることによって脂肪を落とし、筋肉をつけることにより引き締まった体にな
るわけなので、筋力トレーニングだけではボクシング選手のような腹筋が割れた体が
実現するわけではありません。
あごの筋肉を使うだけでなく、顔の表情を動かすことでこういった効果も得られるようです。
小顔矯正という方法の前に、いろいろ試してみることも必要かもしれませんね。